高級SMクラブ Seirenes (セイレネス)

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08月30日 09時15分更新

しいなさん 写メブログBlog

もしかしたら古い人間なのかもしれません

05月01日
もしかしたら古い人間なのかもしれません画像1


最近、ふと考えることがあります。
同い年の人たちと話していると、感性の違いを感じる場面が増えたなと。

「もしかして、私ってもう古いタイプの人間なのかな…?」なんて思うこともあります。
とはいえ、私も2000年代生まれの世代です。
だからこそ、余計にその違和感を強く感じるのかもしれません。

これは、性やSMといったテーマに限った話ではなく、もっと日常的な人間関係の中でのことです。
たとえば──
普段の態度や行動が周囲にあまり良く思われていないのに、何か不都合があると「自分だけ不遇だ」と感じてしまう人。

人の話を素直に受け止められず、すぐに屁理屈や言い訳が出てきてしまう人。

もちろん、誰にでもそういう一面はあると思います。だけど、それがあまりにも多く感じられてしまうと、「ちょっと違うな」と思ってしまう自分がいます。

今日はその中でも、特に気になっていることをひとつだけ書いてみようと思います。
それは「恋愛における蛙化現象」について。

※知らない方はぜひ一度調べてみてください。

蛙化現象という言葉の意味は理解しています。
でも、正直なところ、私はあまり共感できません。

「いくら好きでも蛙化しちゃう〜」なんて言葉を聞くと、私の中では「それって浅い恋愛だっただけなのでは…?」という思いが浮かんでしまうんです。

相手に対して「こうあってほしい」という理想が強すぎると、その人の弱さや未熟さが見えたときに、急に冷めてしまう。
その感情の変化を、ひとことで「蛙化」と呼んでしまっているだけなのではないかと感じます。

でも本当に「好き」なのであれば、そういった弱さも含めて、その人の一部として受け入れていけるはず。
むしろ意外な一面や不完全なところにこそ、人間らしさや愛しさがあるのではないかと思うのです。

恋愛に限らず、友情においても同じです。
お互いの弱さや未熟さを知った上で、それでも一緒にいたいと思える関係こそが、信頼を深めていくのではないでしょうか。

もちろん、便利な言葉や概念に頼ることで気持ちが少し楽になるなら、それもひとつの方法ですし、現代の豊かなツールやサービスは私自身もよく使います。
けれど、人と人との関係──特に男女の関係においては、そう簡単に割り切れない、時間をかけて育てていくものだと私は思っています。

少し遠回りかもしれませんが、そういう付き合い方を大切にしていきたい。
そんなふうに感じている、23歳のしいなでした。

再度自己紹介

04月29日
再度自己紹介画像1
好き 興味あること
紅茶 お酒(銘柄はサッポロ黒ラベルが好き) 、じゃがりこチーズ、洋菓子の焼き菓子、お肉 お寿司(生物の方が好き 生カキや馬刺し等後コース料理も好き )、ドライブ(運転じゃなくて乗るのが好き)、ペットを愛でること、人と話すこと、新しい知識を得ること、自分と違う考えや意見を聞くこと、新しい経験、勉強、麻雀、折り紙や図画工作、神社や御朱印集め、
縄 髪を引っ張られる、首輪を付けられる、嘔吐、踏まれること、恥ずかしいこと、羞恥、支配されること、御奉仕



得意
約束 時間を守ること、学び続けること、努力、集中、有言実行、お喋り、記憶力が良い、仲良くなること
ご主人様に踏まれること、言うことを聞くこと、満足してもらえるように尽くすこと。


礼儀正しいと言われます。是非女の子選ぶ際の参考にしてください。

旦那様に捧げる、みっともない悦び

04月27日
旦那様に捧げる、みっともない悦び画像1
旦那様にお仕置きをされ、黒い縄でやさしく、しかししっかりと責め縄で縛り上げられました。
身をぎゅっと小さく丸めるように命じられた私は、旦那様の前で、身動きひとつ取れぬまま、みっともない姿をさらしていました。

「いい子だね」
そう微笑まれた瞬間、胸の奥がふわりと熱くほどけていきました。
きっと私は、旦那様に可愛がられるために生まれてきたのでしょう。

痛みや苦しみはありません。
むしろ、縄に包まれるたび、心が少しずつほどけていくようで、ただただ、嬉しさに満たされていきます。
旦那様に喜んでいただきたい。
その思いだけが、今の私を支えています。

この無力でみっともない姿が、どうか旦那様の誇りとなりますように――。

体を拘束されることで、心の自由を得る

04月22日
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いつでもどこへでも行ける自由を持ちながら、あえて不自由を味わうことでこそ、本当の自由の意味をより深く知ることができるように思うのです

しいなの夢

04月15日
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こんにちは。

私はSMを心から楽しんでおりますが、それと同時に、いくつかの夢を抱きながら日々を過ごしています。
今日は、その中の一つ、大切な夢についてお話しさせてください。

すでに何人かのご主人様にはお伝えしておりますが、実は私の身体には持病があります。

※この持病により、いくつかできないプレイや口にできないもの、発作の可能性などはございますが、他人に感染することは一切ありませんので、どうぞご安心ください。

この病と向き合いながら長年治療を続けてきましたが、今のところ「完治は難しい」と医師からは言われており、今後も付き合っていくことになります。

実はその影響で、右手に麻痺があり、ほとんど感覚がない状態が続いておりました。
動かすことはできたため日常生活には支障がなかったものの、感覚が戻る保証はないとのことで、正直、不安も抱えておりました。

けれども、「少しでも可能性があるのなら」と前向きに治療に取り組むことを決意しました。

そして──
努力が実を結び、夢が叶い、右腕の感覚が完全に戻りました。

保険が適用されない治療だったため時間も費用も多くかかりましたが、それでもここまで来ることができたのは、いつも温かく接してくださる皆さまが、逢いに来てくださるおかげです。

心から感謝しております。

少しだけ、自分が前に進めた気がします。
これからも努力を続けてまいりますので、どうか温かく見守っていただけましたら嬉しいです。

SMプレイって共同作業?それとも対戦相手?

04月12日
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こんにちは、しいなです。

私は、普通の食事とは違って、特に二郎系ラーメンを食べるとき、食事でありながら自分との闘いのように感じることがあります。食べ終わった後には、すごくやり切った感があり、「頑張って良かった!」という気持ちになります。この感覚は、SMプレイにも当てはまると思います。

SMは、普通の性行為とは異なり、挿入以外のプレイが多いです。そのため、相手の性的志向や価値観が色濃く反映され、ハードな内容だからこそ思いやりが感じられ、人柄がよく出ると思います。

プレイの中で合う合わないはありますが、相性が良くても、2人で成し遂げるプレイはご主人様によって異なり、同じものはないと思います。私が相性が良いと感じた記憶の中で、以下のようなイメージがあります

- 隣の席の子と共同作業や文化祭の準備をしているような感じ
- 戦友や共同研究者のような関係
- 現実から目を背けて非現実に一緒に逃げてくれる、逃避行の友達
- 変態仲間
- 遊び友達
- 一緒にいるとすごく落ち着く人
- 恋人のように過ごせる人
- 軽い悪ふざけやお酒を楽しむ人
- フィギュアスケートのペアのような関係
- SMプレイ自体が作品であり、自分たちもその作品の一部であるような感覚


本当に不思議です。お互いのことをもっと理解し合うことで、より深い関係が築けると思います。だからこそ、私は

『貴方のこともっと知りたい』