03月06日
こみ上げる便意をこらえたり、
空っぽの腸に効きすぎるイチジクの下痢の痛みにその後の半日苦しんだり…
我慢している状態から、一気に「出し切る」独特の解放感と、終わらない排泄への恐怖と苦しさに震えたり…
その全てが、癖になってしまいそう。
明日自分でイチジクを買いに行こうかな…なんて思ってしまうくらい。
初めてのご調教、ありがとうございました。
ドビュッシー /アラベスク第1番
昨晩久しぶりに聴いたのですが、ご主人様を思い出しました。
どこまでも惨めな いつきに、
常に涼やかに微笑していたご主人様。
柔らかく、しかし確かな嘲りの言葉。
ご主人様の小馬鹿にしたような口調に、何かが疼いて……
脳イキ?という状態になってしまっていたようです。
ご主人様に最終的には命令いただき、こっそり打ち明けたいつきの願望。話さない方が良かったかな。なんて不安になりつつ。
ただ、まだ肌寒いこんな夜にはつい、
きのうを思い出してしまうのです。
組み敷かれたときのご主人様の、少しだけ上気したお顔を…♡
ご主人様がご自分を解放していただけばいただくほど、より精神的に、おそばにいられた気がするのです。
ご主人様にご奉仕させていただき、
放出された性を見て、またやたら照れる感じのお時間も贅沢そのもの。
松任谷ユーミン的な優しさではなく、変態的幸福感に包まれたりして。(?)
あっという間にお別れのお時間…。
こんな変人エロティカルな私に、何度も手を振っていただけたのも幸せでございました。可愛ら…はっ!?
出過ぎた言葉を申し訳ございません。
またのお帰りを、心よりお待ちしております。