06月15日
私は自他ともに認める真面目です。学生時代から真面目な姿勢を貫き、委員長や生徒会の役職にも就いていました。これまで、モラルや価値観、行動規範を守り続け、規律を重んじて正しく生きてきました。
子供のころから、生活態度や学習態度で注意や叱責を受けたことは一度もありません。
そのため、日々相反する感情や考えに振り回され、葛藤しています。「相容れない」「対立」「矛盾」「相反」「反論」「背反」「齟齬」「不一致」といった言葉の中で、最も適切なのは「相反」だと感じ、タイトルに選びました。
周囲からは真面目で良い子と思われ、自分の夢を実現しようと努力する女性でありたいと思う一方で、男性からの激しいプレイの強制や苦しみの中に快感を見いだし、M嬢としての自分にも憧れています。また、優等生として認識されたい反面、M嬢としての生き方や、女王様やご主人様との主従関係にも本当の憧れを抱いています。
このような相反する考えに悩みながらも、入店してからは新たな自分を発見し、より深く楽しめるようになりました。素敵なご主人様とのプレイは、まるで鍵と鍵穴がぴったり合うような相性で喜びを感じ、自信もつけることが出来ました。
「いい人」を演じても意味がないと気づき、普段は見せられない自分をさらけ出し、全力で楽しむことが重要だと感じました。
プレイが終わると、翌日からは企業で働くOLとしての生活が待っています。
どちらの側面も、本当の私自身です。